勧学祭によせて
- 金光教片江教会

- 4月4日
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各地の金光教のお教会では、新年度を迎えて勧学祭(かんがくさい)が仕えられました。 当教会でも4月1日に月例祭に合わせ、勧学祭が仕えられ、子どもたちが玉串をお供えしました。
勧学祭は神様に、新たに進学、進級する子どもたちの学業成就、身体健全、通学の交通安全を神様に祈願すると共に、ここまでお育て頂いたことにお礼する祭典です。
4代教主金光様は、「ちち(父)はは(母)も 子供とともに生まれたり 育たねばならぬ子もちちははも」と詠われました。
お父さんも、お母さんも、子どもが生まれてきて初めて、父、母となるわけです。
父、母としても、ここまでお育ていただいた事にお礼させて頂き、この4月から、新たにお育て頂きたいと思う次第です。 (ホーページ管理担当者筆)





